こんにちは!Marianaです。健康と心身の健やかさに関心を持っています。ここは、健康的で、自分の選択を意識しながら、目的を持って暮らすための私の場所です。
子どもの頃から体型についていろいろ言われ、思春期には摂食障害を抱えるようになりました。11歳の頃には、厳しい食事制限や運動を紹介する雑誌を買っていました。周囲が私の『問題』だと言っていたのは、いつもお尻、腰回り、脚でした。私は自分を醜く、太っていると思いながら育ちました。
私の生活は早くから食べ物を中心に回るようになりました。カロリー計算、過食、神経性やせ症、神経性過食症。何年も、体重が増えては減る繰り返しにとらわれていました。海やプール、自分の体が見える場面を避け、見られないように隠れることもよくありました。願っていたのは、食べても太らないことでした。
自由になりたいという思いから、栄養、運動、感情のパターンなど、自分の体と心を理解する助けになりそうなことをたくさん調べました。いつも目指していたのは、制限に縛られず、充実して生きることでした。
人生には多くの浮き沈みがありました。2人目の子どもの妊娠中には84 kgになり、つらい時期もありました。その後73 kgまで減りましたが、また体重が増えました。この体験談を書いた当時は77.7 kgで、無理のない、意識的な方法で、個人的な目標である60 kgを目指そうと決めました。
この体験談を書くまでの2年間は、減量よりも食習慣を変えることに力を入れ、グルテンや加工食品を大きく減らしました。砂糖は、その約10年前、乳がんに直面した頃にすでに控えるようになっていました。体重が早く減ることを期待してケトジェニック食を試し、その後、食べることが本当に好きなので、低炭水化物食に移りました。
このブログでは、健康的な食事、心身の健やかさ、精神的な生き方、シンプルな暮らし、かぎ針編みについて、自分の歩みや経験、学んだことを共有します。私たちは互いを映す鏡のような存在で、経験を分かち合うことで、同じような困難を抱える人の励みになれると思っています。
もっと自由に、バランスよく、楽しく生きるための実用的なヒントや考え、きっかけをお届けします。
Carpe Diem!

これは個人の体験談です。食事法が病気を治療することや、特定の体重が誰にでも適していることを示すものではありません。このサイトの内容は、資格を持つ医療専門家による個別の助言に代わるものではありません。





